YouTubeライブ配信朗読リサイタル2024春

4/29(月)昭和の日 14時~
YouTubeチャンネル「よみきかせ海のまち朗読館」にて

 

【ご報告】

朗読会は終了しました。

たくさんの方にご視聴いただき、ありがとうございました。

「海のまち朗読館」大人気の

オンラインLIVE配信朗読会も

今回でついに第10回となります。

インターネットでそれぞれがまったく別のところから

LIVEで顔出しの朗読を披露し

それをお客様に楽しんでいただくという、

おそらく他では見ることのできない

YouTubeライブ配信の朗読発表会です。

日本随一の朗読上位講座である

「朗読完全マスター講座」

を修了したメンバーによる

春のライブ配信朗読会です✨

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見どころ

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情感たっぷりに物語を読み、

間違えても撮りなおしのきかないライブ朗読には、

録音された朗読を聴く以上の

特別な魅力があるんです。

同じ出演者、同じ演目の

お芝居やコンサートも、

観客が変わると、ぜんぜん違った感じになることがあるでしよう?

オンラインでもそれは同じ。

出演者とお客様が遠く離れたところにいても、双方向で影響し合って一緒にストーリーを創造していくんです。

もしあなたが朗読を

ライブでリアルタイムに聴いていたら、それが「相手の読み」を変えていくことになるんですよ。

すごくないですか?

聞き手と読み手のコラボで物語が進んでいくおもしろさは、

録音では絶対に味わえないから、

ぜひLIVEで見てくださいね。

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LIVE配信会場

YouTubeチャンネル

 「よみきかせ海のまち朗読館」


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チャンネル登録していただくと、当日時

間になりましたらお知らせが届きます。 

プログラム

1・「手袋を買いに」新美南吉

2・「雪女」小泉八雲

3・「ホレおばあさん」グリム童話

4・「すみれ」北条民雄


5・「去年の木」新美南吉

6・「野ばら」小川未明


《物語解説》

◆「雪女」小泉八雲
このお話は、昔から伝わる雪女伝説。

人の魂を食する雪女が、
ある日、
一人の若者を襲おうとしたものの、
彼に恋をして人間の女性になり、
結婚しました。

2人の出逢いの時雪女は

「今日のことは誰にも言ってはいけない。
約束を破ったら殺す」

と言って去り、
そのため若者は
誰にもそのことを言わずに
数十年を過ごしました

しかしある日、
それを妻のお雪(雪女の人間名)に話してしまい、
お雪はその場で雪女に戻って、
修羅場となり、
去っていくのです

これは怪談ですが、
恐ろしい雪女というより、
恋に準じて彼と母親に尽くした健気な美しい女性、
というイメージを大切に、
朗読します

発表朗読の課題台本です

◆「手袋を買いに」新美南吉
これはもはや朗読ファンのバイブル(?)
メンバーは講座の課題台本で
180日かけて
お母さんの本当の感情
子ぎつねの本当の感情を
丁寧に読みこんでいきました
⁡
人間なら3歳くらいの子ぎつねが
手袋を買いに一人で町に行くお話です

子ぎつねは無事手袋を買った後
人間の子どもがお母さんに
子守唄を歌ってもらっている様子を窓から見て
自分もお母さんに早く会いたくなって
飛んで帰り
2人は安心して家路につきます
⁡
無防備で生き生きとした子どもと、
一度の出来事から
目の前の相手を信頼することのできない母の
それぞれの世界観にわたしたちは共感して、
胸がキュンとなる、
新美南吉珠玉の名作です

発表朗読の課題台本を朗読します

◆「ホレおばあさん」グリム童話

継母と姉に虐げられ、

毎日糸巻きが血で染まるほど

働かなくてはならない女の子。

ある日、誤って糸巻きを泉に落としてしまいます。

きつく叱られ、女の子は糸巻きを取るために思い余って泉に飛び込みました。

飛び込んだその先には。。。

女の子が自分はどこで生きていくかの気付きが聞きどころです。


◆「去年の木」新美南吉

とても仲良しの一本の木と小鳥がいました。

南の国から小鳥がかえってくると、いつもの場所に木は立っていませんでした。

小鳥は、木を探しまわり、マッチになった事を知ります。

村の女の子に聞くとマッチは燃えてしまい、

でもランプの火となりともっている事を知り、、。

そこで小鳥は去年の歌を聞かせました。

ゆらゆら揺らめく火と小鳥の歌が聞かせどころです。

◆「野ばら」小川未明

国境を挟んで大きな国と小さな国がありました。
その国境にはそれぞれ、老人と青年の兵隊が派遣されていました。
平和な時代だったので、2人はいつしか仲良くなり、親友になっていきます。
時が経って、二つの国が戦争を始めました。
仲の良い2人は敵同士になりましたが、最後までお互いを思いやり、親友の心を大切にしたのです。

◆「すみれ」北條民雄

山の中での淋しい一人暮らしに耐えかねて、おじいさんは息子の住む町に出ようと思いつきます。
そんな時、庭の片隅に淋しそうに咲いているすみれに気づき、おじいさんは出発を躊躇します。
すみれ自身の語る幸福感や信条が聞かせどころです。

いかがでしょうか。
あなたの好きな作品はありましたか?

ぜひ、わたしたちと一緒に聴いていただきたいと思います。

【朗読会を最後まで聞いて下さった方へのプレゼント】

あなたもプロ気分で楽しく朗読してみませんか?

朗読会の作品のうち
「ホレおばあさん」グリム童話 
「すみれ」北条民雄  
「去年の木」新美南吉 
「野ばら」小川未明 

から、お好きな作品の朗読用台本PDFをプレゼント!


それぞれ朗読者が 「自分で読みやすいように」

フォント、文字の大きさ、余白を工夫し、

文章がページをまたがないように編集しました。

本のコピーとは違う 「表現向きの」台本をぜひ一度手にとって下さい。

PDFでお送りするのでプリントして自由にお使いいただけます。

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