
第4回民話朗読コンテスト開催決定!
みんなが主役の朗読コンテスト!
第4回民話朗読コンテストの応募は2026/6/11(木)スタート!

応募スタートに先駆けてクラウドファンディング開催中。
課題作の台本をクラウドファンディングにて先行公開!
そのほか、民話の里のフルーツ、コンテスト開催を応援するリターンなどがラインナップしています。
ぜひご覧ください。
【民話朗読コンテスト】はクラウドファンディングで支えられています。
このコンテストの目的
・日本語を話す、世界の老若男女すべての方に、民話を声に出して読む楽しさを広める
・次世代に民話をつなげる
朗読をしたことがなくても、
この目的に共感してくださる方、
開催を応援してくださる方と広くつながりたいと願い、
第1回の開催から、クラウドファンディングにチャレンジしています。
その結果、たくさんの方から応援のメッセージとご支援をいただき、心強く励まされながら、手作りのコンテストを成功に導くことができ、今回3回目を開く運びとなりました。
第1回、第2回、第3回のクラウドファンディングにご支援くださった皆様には、感謝の気持ちでいっぱいです。
《支援してくださった方からのメッセージ》
「この活動で少しでも、人がおだやかでありますように願ってます」
「子供さんの民話朗読いいですね。応援しています」
「朗読を本格的にやるのもコンテスト出場も初体験です。ワクワクする」
「子供から大人まで楽しめる朗読を応援しています」
「それぞれの地域には歴史と共に民話がありますので、こうした取り組みは地域への愛着度の向上や魅力発信にもつながりますね。老若男女問わず、民話や朗読が初めての方にも多く参加していただけるよう応援しています」
「朗読に触れてみたいと思い、応援させていただきます。素敵な活動がんばってください!」
「民話朗読コンテストの趣旨に賛同いたします。今後全国各地での開催に繋がりますように。応援しています!」
「応援しています!頑張ってください!順子さんの情熱は人を動かします。私も民話朗読に挑戦してみようと思います。」
声に出して民話を読むことで、心身の健康を促進し、日本文化を語り継いで、世代間の交流を活発にしていくことができます。
コンテストにチャレンジすることで、日常にハレ舞台をめざすトキメキが生まれます。
この活動に関心をもってくださる方のご支援を、心よりお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。
「海のまち朗読館」
海野尾(かいのお)順子
朗読ファンへ最新情報をお届け中!
後援
一般社団法人日本朗読検定協会
コンテストのスポンサー募集中
シルバースポンサー・ゴールドスポンサー・VIP、SVIPスポンサー募集中です!
これまでの民話朗読コンテスト
第1回は愛媛県今治市、第2回は神奈川県茅ケ崎市で開催しました。
民話朗読を通じて素晴らしい表現、地域への愛情、笑顔に出会えました。
全国どこからでも、誰でも参加できる「みんなで作る、みんなで参加する」朗読コンテストです。
あなたもぜひ挑戦してみてください。


ごあいさつ
小学生からシニアまで海外からも参加できる
【民話朗読コンテスト】主催の海野尾(かいのお)順子です。
「日常で散歩を楽しむように、朗読を文化に育てたい」
こんな想いから
湘南江の島で朗読教室「海のまち朗読館」を開いて今年で12年目になります。

朗読を通じてたくさんの方が自分の声を好きになり、お互いに声をかけあう、そんな社会になったらいいなと思って活動しています。
私がアナウンサーとして
文章を相手に伝わるように読む技術を学んだことで
読むだけではなく話すことも
好きになったように、
たくさんの人に朗読で人生を豊かにしてほしい。
朗読をしたことのない人にも
声に出して物語を読むことに興味を持ってもらうために、
コンテストというイベントを
一緒に楽しんでいただきたいと考え、企画しました。
~なぜ「民話」なの?~
●子どもたちに地域で語り継がれてきた、
「民話」を知って欲しい!
●日本の美しいことばで語り継がれた民話を継承したい!
●子どもも大人も参加できる朗読を通じて、それぞれの人生に何度でも花を咲かせてもらいたい!
今、子どもたちの多くが
幼い頃に昔ばなしを聞く機会を持たずに
育っていることをご存じでしたか?
桃太郎、金太郎、浦島太郎などのお話を
知らないで育っているため、
この3人を兄弟だと思っている子もいるんです、と
小学校の先生から聞きました。
朗読コンテストはあちこちで開かれていますが、
民話の朗読コンテストの目的は
・小学生から参加できる
・おとなも子どもも同じ物語を読んで語りあえる
・正しく読むことを競うのではなく、一人ひとりが自分オリジナルで堂々と、元気に、物語を通して命を輝かせる自己表現を楽しむ
ということ。
民話はもともと口伝で残されているので、声に出して読みやすい文章で、リズムや語感を体感できます。
ですから、アナウンサーのような正しい日本語のアクセントなどは問われません。
課題作は地方の民話
課題作には、地方の方言が使われている箇所もあります。
でも、現地のアクセントで読まなければいけない、ということはありません。
読む人それぞれのアクセントで読んで構わないのです。
「こうしなければいけない」という基準に合わせるのではなく、
自分の声、表現を堂々と披露する機会を楽しんでほしいと思っています。
このコンテストを通して、自分の表現、声に自信をもてるようになります。
そして民話を読むことで、古くから語り継がれてきた日本の文化を次世代につなげたい、と考えています。

民話朗読コンテストとは?
取り組み方のヒント
民話朗読コンテストとは?
取り組み方のヒント
このコンテストの審査の基準は
元気に声を出しているか、
早すぎたり遅すぎたりしてわかりにくくなっていないか、
文字を間違いなく丁寧に読んでいるか、
棒読みになっていないか、
間の取り方が唐突で意味が理解できなくなっていないかなど。
以上は音声で相手に伝えるときに必要な基本的な内容です。
なにより一番大切なことは、
その朗読を聞いた方が「感動する」という点です。
何が人を感動させるか、
どんな表現が人の心を動かすかについて
一生懸命考えてみてください。
これはヒントですが、しっかりと呼吸をしていれば、クリアできますよ。
お話を読むのが好きな人ならきっと大丈夫。
民話は初めての方やお子様にも、とても取り組みやすい題材です。
まずはこのページの冒頭にある課題台本を読んでみてください。
短くてパンチの利いた
おもしろく興味深いお話に
きっと夢中になっていただけることと思います。
漢字にはフリガナを付けているので
小学生でも自分でよむことができます。
安心してご応募下さいね。
たくさんの方のご応募をお待ちしています。
Q. 朗読は初心者です。応募できますか?
A. はい、このコンテストは経験や年齢(小学生以上)に関わらずどなたでも応募できます。
正しい日本語読みは問いません。初めての方から経験者の方までお気軽にチャレンジしていただきたいです。
Q. 本選の会場まで行くのが難しい場合でも、エントリーできますか?
A. はい、できます。
予選はメールでエントリーし、結果もオンライン・メールでお知らせします。
本選当日に会場に来られない方は、事前の期日までに朗読している姿を動画で撮影してお送りいただき、当日プログラム順に動画を流して審査いたします。
Q. 現在6年生です。どの部門にエントリーすればよいですか?
A. お申し込み時点の学年・年齢に該当する部門にエントリーしてください。
申込期間中に6年生であれば、小学生の部(1~6年生)にエントリーになります。
Q. 課題作を読んでみました。方言のアクセントはどうしたらいいですか?
A. アクセントは気にしなくても大丈夫です。
通常の朗読コンテストではNHK仕様の標準アクセントが求められているものですが、この「民話朗読コンテスト」ではアクセントは採点基準に入っていません。
課題作は「民話」なので現地の方言が使われていることがありますが、方言のアクセントで読まなければいけないということはなく、読む人それぞれのアクセントで読んで構いません。
「こうしなければいけない」という基準に合わせることなく、自分の声、読み方を堂々と前面に出す機会を楽しんでください。
安心して自由にチャレンジしてください。
Q. 課題作の詳細を教えてください。
課題は各地域に口伝で伝わってきた民話から、文字を書き起こし読みやすい大きさに台本化したものを読んでいただきます。台本は、コンテストご案内ページの冒頭に載っている「朗読作品課題はこちら(台本PDFダウンロード)」から自由にダウンロードできます。プリントしてお使いください。
Q. 民話朗読?初めて耳にしました。どんな朗読なのでしょうか?
民話を元気に抑揚をつけて、聴く人にイメージしてもらえるよう、声に出して読むことです。
誰にでもできて、読んで楽しく聞いて楽しい朗読です。ぜひコンテストに応募してみてください。
Q. 5作品応募するつもりでしたが、結果的に4作品の応募になりました。参加費の差額は返金してもらえますか?
一度お支払いいただきました参加費は、その後の応募作品数に関わらずご返金いたしかねます。
審査員からのメッセージ
コンテストを応援していただけるスポンサー様をクラウドファンディングで募集中です!
ご支援いただくと本選終了まで、当サイト・各種SNSにお名前(団体名)を掲載させていただきます。
主催者プロフィール
朗読教室「海のまち朗読館」運営
海野尾 順子(かいのお じゅんこ)
~朗読力は夢を実現させる力~
小学生の時から本とラジオに夢中になる。
NHKFM女子大生DJ→新卒でニッポン放送アナウンサー入社。
2014年7月1日、神奈川県藤沢市で朗読教室「海のまち朗読館」開校。
論理的な文章を「情緒的に」伝えるレッスンで、声とことばが磨かれ、コミュニケーションが楽しくなるオリジナルメソッド「朗読完全マスター講座」現在10期生募集中。
自己表現が苦手な方も、朗読をするだけで、人生は今よりもっと陽の当たる方へ向かって動き出します。
そのことを日本中に広めたい!と、日夜活動継続中。
本件に関するお問い合わせ・取材依頼
民話朗読コンテスト事務局
contest@roudokukan.com
海のまち朗読館
https://uminomachi.com
mail@uminomachi.com
