第4回 民話朗読コンテスト
クラウドファンディング

日本の民話は、
私たちみんなの物語。

声で語り直す文化を、次の世代へ。

5/30(土)クラウドファンディング開始
6/11(木)コンテスト応募スタート
7/20(月)応募締切・審査スタート
10/15(木)予選結果発表
11月下旬全国大会「本選」

声で語られなくなった
物語がある。

昔、民話は地域で語られていました。子どもたちは物語を聞くことで、この国の知恵、歴史、ユーモア、情緒を受け取っていました。

幕末・明治期に日本を訪れた欧米人が「士農工商すべての日本人が常に本を読んでいる」と驚愕した記録が残っています。声に出して読む文化が、この国にはありました。

だからこそ
「声で語り直す朗読のお祭り」

自分たちで作りたい。
この思いでスタートしたのが「民話朗読コンテスト」です。

民話朗読コンテスト ステージ

小学生も、90代も、
同じ物語を読みます。

このコンテストには、ルールが一つあります。小学生も、90代も、同じ課題作を読む。それだけです。
離れて暮らす家族が、同じ民話に挑む。おじいちゃんの声と、孫の声を聴き比べる。若い人が気づくものもあります。

01

全世代・全国参加

小学生からシニアまで。同じ課題作品に挑む。年齢で分けない、声の祭り。

02

海外からも参加可能

日本語を愛する世界中の人々が、同じ物語を声にする。

03

自己表現の入口に

朗読をきっかけに、本を手に取る。声の表現力がアップする。

04

「正しさ」より「表現」

正確さより、その人らしい読み方を大切にする。人生が声に出る。

民話朗読コンテスト イメージ
✦ 支援してこの物語の仲間になる リターンを選んで応援する

大丈夫。
誰でも一人で完結できます!

誰にも遠慮しないで、自分で決めて、自分で読んで、
自分でチャレンジできる。

これまでに低学年〜90代の方まで応募してくださっています

同じ「むかしむかし」が、
まったく違うように聞こえます。

小学2年生
むかし
むかし
まだ知らない世界への
期待と好奇心
 
90代
むかし
むかし
90年を生きてきた
重みと温かさ
同じ6文字。でも、まったく違う。
声は、その人が生きてきたあかしだから。

だから朗読は、上手い下手ではないんです。
あなたの声が、そのままあなたの表現になります。

民話朗読コンテスト ステージ
✦ 支援してこの物語の仲間になる リターンを選んで応援する

この民話朗読コンテストに
参加した方のメッセージ

★★★★★

第1回は私だけが応募したのですが、それを見ていた小学生の娘が「次は私も朗読したい!」と今から張り切っています。

第2回 参加者
★★★★★

私(65歳)母(94歳)娘(35歳)孫(小学1年生)の4世代で応募しました。楽しみです。

第3回 参加者
★★★★★

家で録音はできず、駐車している車の中で録りました。人が近づくたびに録り直していました。朗読をしていると、自分の声に集中できる時間が持てるのが好きです。

第3回 参加者
★★★★★

録音に集中した日々の楽しかったこと…これは参加された人にだけ与えられた特権ではないでしょうか。

第3回 Y・Hさん
★★★★★

民話朗読コンテストで先生を知り、自分がYouTubeを開設するなんて、去年の今頃は全く想像していませんでした。

第3回 参加者・M・Sさん
ステージ

元ニッポン放送アナウンサーが、
本気でやっています。

声の仕事を長年やってきたからこそ、わかることがある。本当に価値のある物語、伝える意味のあることば、声に出すときに生まれるチカラ。声を出すことで、人は変わります。

海野尾順子
海野尾(かいのお)順子
海のまち朗読館 主宰

小学5年生ではじめてラジオを聴いて、トークの魅力に夢中になる。ニッポン放送のアナウンサーを経て、2014年、湘南・江の島で朗読教室「海のまち朗読館」を開く。

表現とは、自分を見つめること。自分を見つめるとは、自分を好きでいること。自分のことばがちゃんと届いたとわかると、自信をもって行動できるようになる。その体験を、もっと多くの人に伝えたくて、活動を続けています。

第1回
愛媛県今治市の民話
2023年開催
第2回
神奈川県茅ヶ崎の民話
2024年開催
第3回
滋賀県長浜の民話
2025年開催
716人
累計参加者数
第1〜3回合計

好きなリターンを選んで、応援をお願いします。

このクラファンに「買って終わり」のリターンはありません。出る人だけが主役じゃない。関わり方は違っても、全員がこの物語の参加者になれます。

推し応援
遠くからでも応援できる
本選出場者から「推し」を見つけて応援する券
3,300円(税込)
本選出場メンバーの朗読音声データをお届け。応援の声を届ける仲介をいたします。
とにかく応援
あたたかいお志
とにかく応援(感謝のメールをお送りします)
3,300円(税込)
「まずは気軽にコンテストを応援したい!」という方向けのベース枠です。
台本先行公開
エントリー検討中の方へ
課題作品台本の先行公開券
3,300円(税込)
応募開始(6/11)より前に対象作品PDFを全セットでお届け。早めの練習に最適です。
会場スタッフ
イベント運営を一緒に楽しむ
本選会場スタッフ参加券
3,300円(税込)
11月下旬に神奈川県湘南で開催される本選会場で、受付や進行をサポートできる権利。
限定6名
お花を飾る
会場を華やかに彩る
本選会場にお名前入りのお花を飾らせていただきます
6,600円(税込)
本選会場にお名前・屋号を添えたお花をご用意します。当日お越しになれない方の想いも載せます。
個別レッスン
海野尾順子が直接マンツーマン指導
コンテスト課題作オンライン個別レッスン(50分)
9,900円(税込)
6月14日(日)のほか6/15(月)にも日程があります。次の購入画面でお選びいただけます。
各時間先着順
脳傾向性診断テスト
空色ボイス・脳科学に基づく適性診断
「脳傾向性診断テスト」結果シート4枚メール送付
5,500円(税込)
自分の脳の強み・心の状態を数値化。※上位の「個別プロファイリング」「音声指導付き」は次画面で選択可能。
限定10名
おとだま詩篇
日本語の響きを美しく整える
「おとだま詩篇小冊子&母音カード」+限定瞑想動画
4,400円(税込)
母音の響きを学び内面を整える基本セット。「30分個人セッション付き」もあります。
限定5名
完熟ブルーベリー
民話の土地の恵み・特産品
愛媛県今治市産 完熟ブルーベリー「媛ベリー」500g
5,000円(税込・送料込)
コンテストゆかりの今治の大自然で育った、果汁たっぷりの瑞々しい完熟ブルーベリーを産地直送でお届けします。
かっぱ太郎コラボアイコン
SNS用似顔絵・株式会社かっぱ太郎制作
ゆるキャラ「かっぱ太郎」とあなたの似顔絵コラボアイコン
5,500円(税込)
お写真をベースに、世界に一つの可愛いコラボアイコンデータを制作。プレゼントにもお勧め。
限定5名
メモリアルムービー
AI技術とプロの朗読演出で紡ぐ
【誰かの物語】AIメモリアルムービー制作(60秒)
33,000円(税込)
大切な歴史や家族の思い出写真(6〜8枚)を最新AIで感動の動画へ。※「90秒本格プラン」は次画面へ。
限定5名
▶ その他のリターン一覧・ご支援はこちら →
民話朗読コンテスト 審査風景

民話朗読コンテストスケジュール

主催:海のまち朗読館 海野尾順子

後援:一般社団法人 日本朗読検定協会

5月30日
▶ クラウドファンディング 開始
世界観をつくる期間。仲間を集める助走。
6月11日
✦ コンテスト応募 開始
熱量が高まった状態でスタート。「じゃあ出てみようかな」が生まれる瞬間。
7月20日
クラファン締切 / 応募締切
この日までに、一緒に走りきる。
10月15日
予選審査 結果発表
4人の審査員が心を込めて審査。本選出場者が決定します。
11月下旬
🎉 全国大会 本選
支援者の皆さんは、この舞台の最初の観客です。

いただいた支援金は
大切に使わせていただきます。

「どこに使われるのか」を知っていただくことは、信頼の基本です。

用途詳細金額(予定)
全国大会 会場・運営費会場費、スタッフ、音響・映像機材250,000円
記録制作記録映像編集150,000円
フライヤー・賞状制作フライヤー、賞状100,000円
事務局・広報費コンテスト専用サイト構築・管理費含む500,000円
目標金額 1,000,000円

※ 目標金額を超えた支援は、次回大会の準備資金に充てさせていただきますます。

日本の民話は、
私たち一人一人の宝物。

声で語り直す祭りを、ぜひ一緒に作ってください。
あなたの支援が、日本の民話を守ります。

✦ 支援する リターンを選んで応援する

シェアするだけでも、この支援は次の世代へつながります。