民話朗読コンテスト2024

【5/8】本選出場者発表!

おめでとうございます。
本選出場者12人が選ばれました。

一般の部】

作品名エントリー番号お名前/朗読ネーム都道府県
あなぐらさん21塩見 裕子愛媛県
あなぐらさん64阿部 友子愛媛県
河童徳利6橋本奈緒美埼玉県
河童徳利36ふじいみつこ滋賀県
白椿と黄金75井上 千織神奈川県
白椿と黄金140桜井 真理東京都
中村の弘法だぬき97南出 治義滋賀県
中村の弘法だぬき39山田 京子兵庫県


小学生の部】

作品名エントリー番号お名前/朗読ネーム都道府県
河童徳利91下井 明日香千葉県
河童徳利53渡部 心望東京都
河童徳利122宮﨑 りつ東京都
あなぐらさん14早瀬 桜子兵庫県


海外在住6-16歳の部】

※2名選出の予定でしたが、今回は応募がありませんでした。

【NEW】みんなが主役のコンテスト!
あなたも本選@茅ケ崎会場で審査に加わってください

客席90の素敵なホールで開催する本選で
あなたも審査に加わってみませんか?
観覧ご希望の方は、事前にお申込みください。
先着40人様まで募集しますので、お早めに!

本選開催日時】
2024年6月16日(日)14~16時ごろ
【会場】
神奈川県茅ケ崎市
Studio Berceau(スタジオ べルソー)
http://studioberceau.akibare.ne.jp/

《審査投票権付本選会場入場料》2,200円
・第2回民話朗読コンテスト応募者は1,100円
・本選出場者のご家族・ご友人は5名まで無料
本選出場者ご本人のお申し込みは不要です

たくさんの皆様のご観覧をお待ちしています

審査員からのメッセージ

■本選審査員

斉藤ゆき子
ソフィアの森朗読塾 代表

聴いている人の心を明るくさせ、温かい余韻が残るような朗読が聴きたいです。期待しています

須釜倫太郎
図書館司書

貴方が聴いて欲しいと思う方の心が暖まるような朗読を聴きたいです

柴柳 二郎
元テレビ岩手アナウンサー/報道制作局長
日テレ学院講師

民話には語り継がれてきたその土地の空気が漂っています。
朗読を通してその空気感に浸れるのを楽しみにしています。

海野尾順子
「海のまち朗読館」代表
「民話朗読コンテスト」主催者

本選は晴れ舞台、笑顔で堂々と花道を歩き、世界中にあなたの民話朗読を届けてください。応援しています。

■予選審査員

矢野雅世
ブレインボイス朗読トレーナー
NPO法人空色ボイス代表

「民話朗読コンテスト」を通して、美しい日本のことばが継承されることを願っています。たくさんの方の朗読をお聞きするのを楽しみにしています。

弓削雅枝
湘南モールカルチャースクール
楽しい朗読クラス講師

年齢、性別、国籍、音読朗読歴問わず「民話コンテスト」にピンと来た全ての方にチャレンジしていただきたいです。

上田あゆみ
一般社団法人日本朗読検定協会 シニアプロフェッサー
ろうどく倶楽部主宰

「このお話を伝えたい、練習の成果を聞いて欲しい。」
そんなあなたの声を是非届けてください。お待ちしてます。

権藤将輝(ゴンドーマサキ)
小説家

民話を通して共に日本を感じましょう。
ひとりの聴き手として皆さまの声にお会いできますことを楽しみにしています。

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朗読作品課題はこちら

画像をクリックして台本をダウンロード・印刷してお使いください

河童徳利
(神奈川県・茅ケ崎の民話)
あなぐらさん
(愛媛県・玉川の民話)
中村の弘坊だぬき
(愛媛県・玉川の民話)
白椿と黄金
(愛媛県・玉川の民話)

第2回 民話朗読コンテスト in 茅ケ崎 2024 開催概要

【応募資格】
・小学生の部 1年~6年
・一般の部  中学1年以上
・海外在住子どもの部 6歳~16歳

 ※お申し込み時点の学年の部門にお申し込みください。

【スケジュール】
・申し込み期間
 2023年12月8日(金)~2024年1月31日(水)まで
・朗読音声データのメール送付期間
 2023年12月8日(金)~2024年2月4日(日)まで
・本選出場者発表
 2024年5月8日(水) 当サイトにて発表
・本選&本選結果発表
 2024年6月16日(日)14時~16時ごろ

※審査結果についてのお問合せにはお答え致しかねます。
本選に出場される方にのみ、こちらからご連絡差し上げます。

【参加費(審査料)】
1作品につき……2,200円
(4作品まで応募可能)

※本選出場に追加の参加費はかかりません。
※会場までの交通費は自己負担となります。
※一度お支払いいただいた参加費は、応募作品数に関わらず返金できません。

【本選 各賞】
本選への出場は一般の部8名、子どもの部4名、海外在住6~16歳の部2名。
受賞者には下記の表彰及び副賞を授与いたします。

<一般の部>
金賞 1名(副賞 10,000円図書券)
銀賞 1名(副賞 5,000円図書券)
銅賞 1名(副賞 3,000円図書券)

<小学生の部>
未来朗読賞 1名(副賞 5,000円図書券)
ドラマティック朗読賞 1名(副賞 5,000円図書券)
海のまち朗読館賞 1名(副賞 5,000円図書券)
リトル朗読スター賞 1名(副賞 3,000円図書券)

<海外在住 6~16歳の部> 
日本語朗読賞 1名(副賞 2,000円図書券)
日本語民話賞 1名(副賞 2,000円図書券)

【応募方法】

1)お申込みフォームから応募

お支払いはクレジットカードまたは銀行振込です。

クレジットの場合…お申込みフォームからそのまま決済画面となります。
銀行振込の場合…お申込み後に届くメールに記載の口座に3日以内にお振込みください。

2)ご入金確認後、お支払い確認メールが届きます

お支払い確認メールにて
「エントリーナンバー」「データ送付先メールアドレス」を明記した詳しい応募方法が届きます。

・応募締め切り日までに朗読音声データをメールに記載の通りお送りください。
・ご入金がない場合は、お送りいただいても審査対象外となります。

3)作品応募締め切り日までに音声データをメールでお送りください
・課題作の中から好きな作品を選んで朗読し、音声を録音して、音声データをお送りください。
(音声データはMP3、m4aなどの音声形式でお送りください。動画ファイルは審査対象から外れます。)
・録音は、できるだけ静かな場所で、スマホやICレコーダーなどを使って録音してください。
・課題作品は4つあり、ひとり4作品まで応募できます。
 作品数によって応募費用が変わります。

詳しい応募方法は、お支払い確認メールに詳細に記載しています。

【ご注意】
以下の点にご了承いただける方のご応募をお願いします。

※本選当日、茅ケ崎市の会場で朗読できる方
(遠方にお住まいで会場に来るのが難しい場合は、事前に朗読姿を動画撮影してデータをお送りいただける方)
※予選を通過された方のお名前(ステージネーム可)をインターネット上に公表いたします。
※コンテストに係る音声・動画・写真の著作権は主催者に帰属いたします。
※本選の様子を撮影し、SNS等で後日公開することがあります。
※本選に進まれた方は、写真・動画などをインターネット上に公表する場合があります。
※翌年のコンテストの案内に、写真を掲載する場合があります。
※なお上記の撮影データの公開のうち、小学生の部については、全員の集合写真などに限らせていただきます。

【応募・審査についてのお問合せ】
※録音を提出していただいた後のご質問・お問い合わせには、どなた様にもお答えができません。
提出事項の概要が書かれたメールをよくご確認の上、朗読音声データをお送りください。

※審査結果についてのお問合せにはお答え致しかねます。
本選に出場される方にのみ、こちらからご連絡差し上げます。

本選について

開催日時】
2024年6月16日(日)
【会場】
神奈川県茅ケ崎市
Studio Berceau(スタジオ べルソー)
http://studioberceau.akibare.ne.jp/

※撮影した動画は、後日YouTube配信します。
※小学生の部のYouTube配信はありません。

第1回開催の様子

民話朗読を通じて素晴らしい表現、地域への愛情、笑顔に出会えました。
どなた様でもご参加いただける「みんなで作る、みんなで参加する」朗読コンテストです。
ぜひ挑戦してみてください。

第1回の入賞者発表サイトはこちら

\このコンテストは皆様の支援によって支えられています!/

民話朗読コンテスト応援クラウドファンディング同時募集中

ごあいさつ

小学生から大人まで誰でも参加できる【民話朗読コンテスト】を主催しています海野尾(かいのお)順子です。

自宅で朗読教室を開いて今年で10年目になります。 

「日常で散歩を楽しむように、朗読を文化に育てたい」
これは、「海のまち朗読館」を立ち上げた時からの想いです。 

文化とは、生活の中から生まれて
習慣になって
それが役に立つ、
生活が豊かに楽になる、
ということが長い間続くことで
育っていくもの。

書かれた文章を繰り返し
大きな声に出して読み続けることは、
たとえば野球選手が素振りをするような
効果
があります。


声の表現は、呼吸筋と発声筋を使うもので、
それが楽に正確に動くようになると
緊張しないで話せるようになるんですよね。


話し方を良くするには、
心とカラダがリラックスしていることが大切で、
朗読教室の生徒さんも
はじめのうちは、かたい声なのですが、
お稽古を重ねるうちに柔らかくなって
自分らしい自然な表情で
声を出すようになっていかれます。

すると家族や職場で、
話し方が良くなったと
言われるようになるそうです。

読み手の素直な感情で発する声が
コミュニケーションに良い影響を与えることを
朗読する人はみんな知っている
のです。

これをもっと広めたいというのが私の願いです。


朗読を通じて
たくさんの方が自分の声を好きになり、
お互いに声をかけあう、
そんな社会になったらいいなと思って
活動しています。

私が、アナウンサーとして
文章を相手に伝わるように読む技術を学んだことで
相手の伝えたいこともわかるようになり、
読むだけではなく話すことも
好きになったように、
たくさんの人に朗読で人生を豊かにしてほしい。

朗読をしたことのない人にも
朗読に興味を持ってもらうために、
コンテストというイベントを
一緒に楽しんでいただきたいと考え、企画しました。


~なぜ「民話」なの?~

●子どもたちに地域で語り継がれてきた、
「民話」を知って欲しい!

●日本の美しいことばで語り継がれた民話を継承したい!

●子どもも大人も参加できる朗読を通じて、それぞれの人生に何度でも花を咲かせてもらいたい!

今、子どもたちの多くが
幼い頃に昔ばなしを聞く機会を持たずに
育っていることをご存じでしたか?

桃太郎、金太郎、浦島太郎などのお話を
知らないで育っているため、
この3人を兄弟だと思っている子もいるんです、と
小学校の先生から聞きました。

朗読コンテストはあちこちでいくつも開かれていますが、
民話の朗読コンテストの目的は

・小学生から参加できる

・おとなも子どもも同じ物語を読んで語りあえる

・正しく読むことを競うのではなく、一人ひとりが自分オリジナルで堂々と、元気に、物語を通して命を輝かせる読みをする

ということ。

民話はもともと口伝で残されているので、声に出して読みやすい文章で、リズムや語感を体感できます。
ですから、アナウンサーのような正しい日本語のアクセントなどは問われません。

課題作は地方の民話

課題作には、地方の方言が使われている箇所もあります。

でも、現地のアクセントで読まなければいけない、ということはありません

読む人それぞれのアクセントで読んで構わないのです。

「こうしなければいけない」という基準に合わせるのではなく、
自分の声、読み方を堂々と前面に出す機会を楽しんでほしい
と思っています。

このコンテストを通して、自分の読み方、声に自信をもてるようになります。

そして、民話を読むことで古くから語り継がれてきた日本の文化を次世代につなげたい、と考えています。

民話朗読コンテストとは?
取り組み方のヒント

このコンテストの審査の基準は
元気に声を出しているか、
早すぎたり遅すぎたりしてわかりにくくなっていないか、
文字を丁寧に読んでいるか、
棒読みで、意味が理解できないことはないかなど。

以上は音声で物語を聴いてもらうときに必要な基本的な内容です。

次に一番大切なこと…その朗読を聞いて「感動したか」という一点について審査します。

何が人を感動させるか、
どんな読みが人の心を動かすかについて
一生懸命考えてみてください。

これはヒントですが、しっかりと呼吸をしていれば、クリアできますよ。

お話を読むのが好きな人ならきっと大丈夫。

民話は初めての方やお子様にも、とても取り組みやすい題材です。

安心してご応募下さいね。
たくさんの方のご応募をお待ちしています。


Q. 朗読は初心者です。応募できますか?

A. はい、このコンテストは経験や年齢(小学生以上)に関わらずどなたでも応募できます。
正しい日本語読みは問いません。初めての方から経験者の方までお気軽にチャレンジしていただきたいです。

Q. 本選の会場まで行くのが難しい場合でも、エントリーできますか?

A. はい、できます。
予選はメールでエントリーし、結果もオンライン・メールでお知らせします。
本選当日に会場に来られない方は、事前の期日までに朗読している姿を動画で撮影してお送りいただき、当日プログラム順に動画を流して審査いたします。

Q. 現在6年生です。どの部門にエントリーすればよいですか?

A. お申し込み時点の学年・年齢に該当する部門にエントリーしてください。
申込期間中に6年生であれば、小学生の部(1~6年生)にエントリーになります。

Q. 課題作を読んでみました。方言のアクセントはどうしたらいいですか?

A. アクセントは気にしなくても大丈夫です。
通常の朗読コンテストではNHK仕様の標準アクセントが求められているものですが、この「民話朗読コンテスト」ではアクセントは採点基準に入っていません。

課題作は「民話」なので現地の方言が使われていることがありますが、方言のアクセントで読まなければいけないということはなく、読む人それぞれのアクセントで読んで構いません。
「こうしなければいけない」という基準に合わせることなく、自分の声、読み方を堂々と前面に出す機会を楽しんでください。
安心して自由にチャレンジしてください。

Q. 課題作の詳細を教えてください。

課題は各地域に口伝で伝わってきた民話から、文字を書き起こし読みやすい大きさに台本化したものを読んでいただきます。台本は、コンテストご案内ページの冒頭に載っている「朗読作品課題はこちら(台本PDFダウンロード)」から自由にダウンロードできます。プリントしてお使いください。

Q. 民話朗読?初めて耳にしました。どんな朗読なのでしょうか?

民話を元気に抑揚をつけて、聴く人にイメージしてもらえるよう、声に出して読むことです。
誰にでもできて、読んで楽しく聞いて楽しい朗読です。ぜひコンテストに応募してみてください。

Q. 3作品以上応募するつもりでしたが、結果的に2作品の応募になりました。参加費の差額は返金してもらえますか?

一度お支払いいただきました参加費は、その後の応募作品数に関わらずご返金いたしかねます。

後援

一般社団法人日本朗読検定協会

コンテストのスポンサーご紹介

オンライン話し方教室「エスプレッシーヴォ」様

トータルボディケアサロン「久遠kuon」様

くれゆか(元宝塚歌劇団 潮和歌)様

コンテストを応援していただけるスポンサー様をクラウドファンディングで募集中です!
ご支援いただくと本選終了まで、当サイト・各種SNSにお名前(団体名)を掲載させていただきます。

クラウドファンディングについて詳しくはこちら

主催者プロフィール

朗読教室「海のまち朗読館」運営
海野尾 順子(かいのお じゅんこ)

朗読力は夢を実現させる力~
小学生の時から本とラジオに夢中になる。
NHKFM女子大生DJ→新卒でニッポン放送アナウンサー入社。現在は湘南で朗読教室「海のまち朗読館」を経営して10年。
文章を「正確に」「情緒的に」読む技術を学ぶことで、声とことばが磨かれ、人間力がアップするオリジナルメソッドを開発。
普段は自己表現が苦手なキャラクターの方だったとしても、朗読をするだけで、人生は必ず今よりもっと陽の当たる方へ向かって動き出します。
そのことを日本中に広めたい!と、日夜活動継続中。

本件に関するお問い合わせ・取材依頼

民話朗読コンテスト事務局
contest@roudokukan.com

海のまち朗読館
https://uminomachi.com
mail@uminomachi.com

【民話朗読コンテスト】はクラウドファンディングで支えられています。

このコンテストは、日本語を話す、世界の老若男女すべての方に、民話を声に出して読む楽しさを広めること、次世代にそれぞれの土地の民話をつなげることを目的として開催します。
朗読をしたことがなくても、この目的に共感してくださる方、開催を応援してくださる方を広く募集したく、第1回の開催にあたり広くクラウドファンディングにチャレンジしました。

第1回のクラウドファンディング詳しくはこちら
第1回民話朗読コンテストアーカイブはこちら

その結果、たくさんの方から応援のメッセージとご支援をいただき、心強く励まされながら、手作りのコンテスト第1回を成功に導くことができました。

海外在住のご家族から、
「中学生と高校生の子どもが、参加したいけれど日本語が上手じゃないから恥ずかしいと言っています」
とメッセージが届き、お子様たちが安心してエントリーできるよう、
【海外在住子どもの部】を創設できたのも、
クラファンの支援金あってのことです。

《支援してくださった方からのメッセージ》

「この活動で少しでも、人がおだやかでありますように願ってます。」

「子供さんの民話朗読いいですね。応援しています。」

「朗読を本格的にやるのもコンテスト出場も初体験です。ワクワクする?」

「子供から大人まで楽しめる朗読を応援しています。」

「それぞれの地域には歴史と共に民話がありますので、こうした取り組みは地域への愛着度の向上や魅力発信にもつながりますね。老若男女問わず、民話や朗読が初めての方にも多く参加していただけるよう応援しています。」

「朗読に触れてみたいと思い、応援させていただきます。素敵な活動がんばってください!」

「民話朗読コンテストの趣旨に賛同いたします。今後全国各地での開催に繋がりますように。応援しています!」

「応援しています!頑張ってください!順子さんの情熱は人を動かします。私も民話朗読に挑戦してみようと思います。」

第1回はエントリー総数235人、37都道府県とアメリカから応募をいただきました。

第2回は、全国47都道府県&さらに海外からの応募をいただけるよう、積極的に告知活動をしてまいります。

声に出して民話を読むことで、心身の健康を促進し、日本文化を語り継いで、世代間の交流を活発にしていくことができます。

この活動に関心をもってくださる方のご支援を、お待ちしております。

どうぞよろしくお願いいたします。

「海のまち朗読館」
海野尾(かいのお)順子