朗読でととのう*幸せなコミュニケーション、自信と思いやりが伝わる話し方

新設!「あらしのよるに」クラス

朗読リサイタルクラスで、
あなたも出演してみませんか?

きむらゆういち「あらしのよるに」を、読んだことがありますか?

スリリングな展開で急速に近づくユーモラスな二人、いったいなにがどうしてこうなるのか?
なりゆきは、お互いのコミュニティにまでひろがって、あともどりできない命がけの道行きが始まります。
カニバリズムをほうふつとさせるエンディングでのV字復活劇に、わたしたちは目を離すことができません。

このお話を、朗読します!

毎年恒例の「海のまち朗読館」朗読リサイタル。
今年は、人気の作品「あらしのよるに」第1章~7章までを通して上演することになりました。

「あらしのよるに」は、発表以来大人にも子供にも大人気の物語で、映画にもなりましたので、観たことののある方もいらっしゃるかもしれませんね。

朗読会でもよく読まれていますが、たいてい第1章のみで、「続きが聴きたい!」という声がたくさん出ると聞いています。

無理もありません、長い作品なので、読む方は大変だから1章で完結してしまうのですが、聴き手はその先を知りたくてたまらなくなるんです。

そこで「海のまち朗読館」では、
全編通して上演することにしました!

くわえて、BIGNEWSです!

リサイタルには「海のまち朗読館」6人クラスのメンバーが出演しますが、完全版は長い作品になりますので、特別に、2月~6月まで5か月間の「あらしのよるクラス」を新設することにいたしました。

リサイタルで「あらしのよるに」を読むためのお稽古のクラスです。

この作品を読むためだけに集まった、限定メンバー。
「海のまち朗読館」にとっても、「これを読みたい!」という方が集まる、作品のためのクラスは初めてです。
きっと、とても熱量の高いクラスになるのでは!?と、期待に胸が早くも高鳴っていますよ(*´▽`*)

「この作品を一度読んでみたかった」という方には、またとない機会です!

ガブとメイの、友情、情熱、忍耐、生命、差別、本能、宿命、希望・・・、躍動感あふれる世界を、一緒に旅してみませんか?

朗読が初めての方にもご参加いただけます。

朗読として読みやすく文字を整えた台本をご用意いたしますので、朗読教室の先生や、サークル活動を主催されていらっしゃる方には、楽しみながら学んでいただける教本としてもご利用いただけることでしょう。

日時など具体的なことが決まり次第、こちらでご案内いたします。

今決まっているのは以下の日程です。

本番:6/14(日)13時半~16時半 
   藤沢ル・クラシック
現場リハーサル:6/4(木)12時半~15時半


【お稽古日】
2/8、3/7、4/4、4/25、5/10、5/24、6/7、午後1時15分~3時45分


【お稽古場所】
ミナパーク または 「海のまち朗読館」

【人数】6名まで
費用:77,000(お稽古代・会場代・出演費用・写真撮影・ビデオ撮影・台本・リハーサル代すべて含まれた、大変お得な価格です!)

「あらしのよるに」クラスお申込み


スピーチ・朗読・文章「海のまち朗読館」~湘南藤沢・渋谷・京都~